2013年12月31日火曜日

【メモ】2013年観た映画リスト(後篇)


さて、後篇。(前篇はこちら)なんといっても今年は「パシフィック・リム」
だけではなく今年の後半は「ウルヴァリン:SAMURAI」、「47 RONIN」と日本とハリウッド映画のミョーなマリアージュを楽しめた年になったのではないかと思います。
来年のゴジラにも期待したい!

そんなわけで7〜12月の38本!

スター・トレック(2009)8.42013/07/01
新作の予習のために観たJ.J.第2弾。いい顔見世でした。
リクルート72013/07/06
「スパイ・ゲーム」を観た流れから、似た映画ないかなと探した映画。
騙しの学校。
伏 鉄砲娘の捕物帳82013/07/07
これはアタリでした。「大江戸ロケット」とか思い出しちゃう。
船虫さんかわいい。かわいい。
おとうと(2010)7.62013/07/20
蒼井優と加瀬亮の感じがええんや。ええんや。
M:i−III9.22013/07/23
すっげー面白かったことだけ覚えています。
グッバイ、レーニン!8.42013/07/28
ロシアから来た看護学生の子の煙草仕草がすげーかわいいんだ。

2013年12月30日月曜日

【メモ】2013年観た映画リスト(前篇)


今年も観た映画を2回に分けて新旧問わず総まくり。
シリーズもの、同ジャンルものなど固めて観ることが多かった年でした。
Hulu、TSUTAYAディスカスのレコメンド機能を使ったりすることが多かったせいでしょうか。

まずは1月から6月、39本をどうぞ。

映画タイトル映画評点(10点満点)鑑賞年
踊る大捜査線 THE MOVIE8.62013/01/01
これは好きな映画。小泉今日子の怪演っぷりよ。
これを観た時はまだ天野春子ではなかったわけで。
踊る大捜査線 THE MOVIE 2 レインボーブリッジを封鎖せよ!7.62013/01/02
これまた好きな映画。「踊る」は前半2本は好きなんだけど、
まぁいわゆる「ネット民」の描き方の気味悪さ、ステレオタイプには
うんざりさせられ始めました。
007/スカイフォール9.82013/01/01
年の始めにエラいものを観てきた!というのが当時の感想。
後日、見返しましたがチームで動くボンドというのが新鮮な感じがしました。
ボーン・スプレマシー5.62013/01/12
どうも馴染めない「ボーン」シリーズ。途中で寝て覚えてない。
ボーン・アルティメイタム82013/01/12
ジェイソン・ボーン3部作の最終作。これまた覚えていません。
テッド8.42013/01/18
ボンクラ映画キタ━(゚∀゚)━!と映画館に行ってみたら実にカップルが多くデートムービーとして機能していましたとさ。
ノラ・ジョーンズがかっわいい。
ザ・ロック72013/01/19
あのバイオ兵器の色、カタチ含めてぶっ飛んでて楽しめる映画でした。
アタック・ザ・ブロック7.62013/01/27
この映画のモーゼスは好きな主役の一人となりました。
エイリアンの血のブルーと団地の暗さがマッチしていていい画に。

2013年12月22日日曜日

拉麺インベイジョン イン U.S.


つい先日、RSSリーダに目を通していて気になったのは、A Life of Noodles Comes Full Circleという見出しとシンプルな醤油ラーメンの写真。

記事にザクッと目を通してみると、以下のようにある。
At 50, Ivan Orkin appears to have pulled off a chain of unprecedented feats.
He is the first American brave (or foolish) enough to open his own ramen shop in Tokyo. (He now has two.)He may be the first chef to publish a cookbook/memoir, “Ivan Ramen,” in the United States before even opening a restaurant here.

僕の拙い訳で書くと、

50歳にして、アイバン・オーキンはかつてない偉業を達成しようとしている。
  
彼は勇敢にも(あるいは愚かにも)自らのラーメン店を東京に出店した最初のアメリカ人だ。彼は、アメリカ初のラーメンのレシピ本、「アイバンラーメン」の回顧録を出版予定で、それにとどまらず、アメリカにラーメン店を出店する予定だ。

とでもなるだろうか。

アイバンラーメンのサイトにも、オーキンがラーメン店を開くに至るまでの話が載っているのでご一読を。
The Story ―Ivan Ramen

中華料理であったはずのラーメンが、一人のアメリカ人の青年に日本文化と捉えられ、彼なりの解釈を持って新しい味が作られて、それがアメリカに渡っていく、というのはなんとも面白い話。