2012年4月18日水曜日

ぜつみょう

最近、テレビを見てて気になったCMがある。
第一弾のときには特にひっかからなかったけど、リリーの元妻を演じる、
西田尚美さんの表情が絶妙にハマってるのだ。

こっちのCMもほんと、今の日本のどこかにいそうな男子とクルマとの距離感、
生活感が描かれてて好みだったりする。


2012年4月16日月曜日

Bicのくせになまいきだ。

もとい、滑らかだ、このボールペンは。

普段使っているオレンジ色の軸のBicボールペンはガシガシした書き味だけど、このBicSuperEZは国産のゲルインキのペン並みに滑らかな書き味をしている。

キャップ、グリップ、軸のそれぞれの後端にくの字の切れ目が入ってるのもおもしろい。

さらさらさらーっと書いていくのが実に心地よいのです。

2012年4月14日土曜日

検索エンジンと未知との遭遇とテレビと

佐々木敦さんが2009年1月の文化系トークラジオLifeで言っていた”未知との遭遇”って言葉の表すものに、出会うことがなんとなく少なくなった感覚の一因に、検索エンジンのパーソナライズも関係してるんじゃないか、と思っていて、Googleのパーソナライズとフィルターバブルについて書かれた閉じこもるインターネット――グーグル・パーソナライズ・民主主義 を読み始めている。

どうやら僕らを取り巻くあらゆるデータは、人間関係、今までの嗜好なんかに依った”関連性”とやらによって紐付けられて選択されて僕らの目に届いているらしい。
そりゃあ、ある意味で事故みたいな未知との遭遇が起こることも減るわけだ、と頷いてしまう。

暫く、こんなことについて考えを巡らせてもやもやが続いていて、まだまだ続くのだ。